dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

僕が各地の鉄道に乗る理由

日本中の国鉄路線に乗る・・・

そんな目標を立ててはや 7年くらいが経ちました。大学に入る以前は地元の路線や走る車両とその番号にしか興味がなかったのに, 18きっぷの魅力に惹かれて乗り鉄にのめり込んでしまいました。
 
時間も予算も限られている中でこれを実行するのはなかなか難しく, 効率的な回り方ができないでおります。長い休みが取れてかつお金がたくさんあれば簡単に実行できることなのかもしれませんが, Working Classに属す自分が容易く(たやすく) 実行できないのがなんとももどかしいですね。
 
ほとんどの人にもこのジレンマはあてはまると思います。学生時代と社会人時代の時間とお金の反比例関係。やりたいことは, できるうちにやるのがいいですね◎ やりたいことができるというのはWorking Classにおいても幸せなことなのでしょう, そう捉えておきます。
 
 
さて, 何で乗り鉄にのめり込んでしまったのでしょう。僕の中では3つあると考えています。
 
鉄道路線というのはすべて:
誰かが山を切り開き, 土を盛り, 橋を架けて線路を通した努力の結晶, 技術力向上の歴史です。カーブひとつひとつに意味とドラマがあります。(何もないならまっすぐ敷けばいいよね!)
 
その中でも国鉄路線網はすべて:
戦時中の日本の国の役人サマ方が地域間を効率的に結ぶために「必要」と考えて線路網を展開 (戦時買収・計画・構想)したり「不要不急」と考えて輸送能力を低下・休止・廃止させたりした結果出来上がったものです。とある時代には最適とされた路線網の形なんですよね。
 
 
(1) それら路線に乗れば, 全国各地の様子を雰囲気だけでも, ネットやマスコミに頼らずに一次情報を入手することができる
(2) 各地の情報を仕入れていると, 初対面の人と話がしやすくなる
 
 
現在それら各路線が動いているダイヤはその地域にとって効率がよいとされているもので, 人の流動動向に従って動いています。残念ながら不要とされてしまった部分については廃止していくことで効率化を追い求めているようです。
都市部から農村部をつないだことで, 地域の人口流出が激しくなったとの批判, 赤字の温床・民営化後の会社のお荷物などと散々な言われようになる地方路線がかなり多く大変残念に思いますが,
 
一度はその地域の念願, そして希望の星でした。
 
過去形になってしまったのには何らかの原因がある
過去形になっていないのにも理由がある
 
 
(3)「希望の星」は何故 その栄えある地位を失ってしまったのか・・・? そこから何らかの教訓を学び取り, 僕たちの世代が将来計画を立案する際に活かせる
 
 
上記の3つが僕の国鉄全路線制覇への動機です。
まだ6割くらいしか乗ってないけど, 
もくろみ通り何らかの共通点が浮かび上がってきました。
 
おいおい語っていくね。
 
 
まだ2つめの投稿なのに, わりとマジレスしてしまったな・・・。
次回は鉄道と英語の案内について語ってみます! しーや^^)/”
 

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