dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

2. 問題編: 英語と米語の使い分け

これまで全く批判・意見なしに書いてきましたが, そろそろ意見させてください。。。もちろん批判を加えた後は改善案が必要です。現状のままでよい, というのであればそれも案のひとつです。
改善提案については本記事にリンクを貼り付ける予定です。
 
第1回目の今日は英語と米語の違いについて扱ってみようと思います。
 
2.1 英語と米語の使い分け
 
イギリス英語:JR新幹線すべて, JR東・北海道の特急, TX, 京阪・南海, JR西 関空特急・関空快速, 名鉄特急
 
アメリカ英語:クリステルチアリ (東京メトロ・JR東 普通車 (関東圏・仙台)・小田急・東急・相鉄・京成・東武・西武・神戸市営・あおなみ線愛環JR四国 特急・福岡市営等)・京急京都市営・大阪市営・阪急・名古屋市
 
 
使い分けは大雑把に上記の通りですが, 使っている用語は全て米語です。
    英語         米語
車両  coach carriage  car
地下鉄 underground      subway
 
したがって, subwayという用語を使用している時点で米語を使っていることになります。
ハーバーランド駅(神戸) の綴りもHarborland で米語です。
 
イギリス英語の発音で米語の用語を使うため, 不思議な感じ (ちゃんぽん) になります。
 
 
私自身も米語の話し手ですが, 日本で教育を受けた以上米語と英語がごっちゃになるのは当然かと思われます。
 
私の経験上, オーストラリアでmechanical pencilが通じなかったのと(propelling pencilというらしい) アメリカでtraffic lightsといってBritishだと指摘されました (アメリカではsignalという)。いくら米語の発音で話していても本場の米語ではなくて, 日本で学んだ英語なのだなぁと実感。
 
ここは日本。米語と英語の差について深く突っ込むべきではないのかもしれません。本場のイギリスやアメリカから来る人にとっては多少違和感がありつつも,新鮮なミックス英語 (異文化体験?) になっているのでは?と思います。
 
それはそれでいいじゃないか, Japlish (日本英語) の独自性だ!
でもちゃんぽんであるとわかって使用してほしい, それが僕の主張です。
 
さて, 第2部の「課題」パートでは, 現状の案内がよいのかどうかを見極め, よろしくないものについてはどう改めるべきかを考えます。問題を数多く用意しますので, 考えながら読み進めてください。
 
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