Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

3.5.5 提案編: ドアを閉める際には 後ろのお客様にご注意ください

「ドアを閉める際には 後ろのお客様にご注意ください」
 
そのまんま訳すと
Look for passengers behind you when closing the door.
 
 
注意する対象:「後ろのお客様」
まず「後ろのお客様」って何だろう。
ドアのボタンを押そうとして振り返ったら「後ろ」の位置が変わります。
場所を特定する「後ろ」というのは曖昧な表現です。
 
「とくに後ろのお客様を見落としがちなので, 後ろもよく見てください」の意味ならわかります。
 
「他のお客様」と読みかえてしまいましょう。other passengers
 
if か when か?
「ドアを閉める」のは頻度の高い出来事なので, whenでいいでしょう。
この場合は on でも代用できます。→ when closing the door; on closing the door
 
ご注意ください
この場合は「(対象を)よく見て!」の意味合いです。
→Look out Watch out が適当でしょう。
 
 
ということで, 僕の回答:
1)The doors can be operated manually. Look for passengers around you when pushing the button (beside the door).
 
2)Push the button upon exiting. Watch out for other passengers when operating the door.
 
Look out! Watch out! はいずれも「気をつけて!」の意味でほぼほぼ同様ですが, Look とすると能動性が増します。「自分でよく見る」ニュアンスがでます。
「後ろもとくに注意して!」という意味を込めるのであれば,
Look for nearby passengers especially behind you となるでしょうが, ちょいとくどい気もします。
 
 
ドイツやスイス, ベルギーなどを旅した際は基本的にはボタンを押して開閉するのが彼らの日常のようでした。他のアジアの国はどうなんだろう。そもそも押すことが当たり前な場合, 注意喚起のアナウンスなど必要ないのでしょうね。
 
↓次の記事↓

↓目次へもどる↓

 

 

Google カスタム検索