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dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

雑感: そもそも案内放送がなぜ必要なのか (1/3)

乗り鉄 雑感

記事を書き続けているととある疑問にぶつかりました。

 
「そもそも案内放送はなぜ必要なのか」
 
JR東海の列車に乗ると, 始発駅から動き始めた瞬間に禁止事項、要望事項についてつらつら挙げられます。
 
・駆け込み乗車はおやめください
・携帯電話による通話は周りのお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください、また
・優先座席付近では電源をお切りください
・緊急時にはSOSボタンを押してください
・優先座席は・・・に席をお譲りください
 
 
車掌氏は毎日何便に乗務しているのかわかりませんが, 始発駅の発車直後に早口で禁止事項をずらーっと並べ立てる姿はまさに殿様商売
新幹線 名古屋駅のホームに行けば, それはもう注意喚起の嵐。お下がりください!さがって!さがって!!電車が発車できません!!!!
平均数千円/回 を消費する東海道新幹線に乗るとき, 心のこもった「ありがとう」という言葉を東海の社員から聞いたことがないばかりか, 買い間違えた切符の変更をお願いしたら駅員が睨んでくる始末。
 
 
 
他人は自分の気持ちの鏡です。
 
サービスが悪い会社だという先入観をあらかじめ持ってそのサービスを受けると, さらに気分を害するという悪循環。あらら。僕も殿様のいいところを知る必要があるんでしょうが・・・
 
 
禁止!禁止!!やれ!動け!!とまくしたてられると何だか落ち着かなくなってしまうのは私だけでしょうか。
 
 
次回はそんな車内放送の必要性について考えます。
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