dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

JR九州さんなら日本の英語案内を変えられるはず!(一乗客の勝手な思索)

旅名人の九州満喫きっぷ。

 
JR九州さんの他, 旧国鉄第3セクター
筑豊電気鉄道, 北九州モノレール, 福岡市営, 西鉄, 島原鉄道, 熊本・長崎・鹿児島の各市電に3(日・人)乗り放題という優れもの。
 

 
国鉄路線には全部乗る という目標を掲げ, 各地を旅して回っています。
 
なぜに旧国鉄路線かというと
・国がかつて何らかの理由で買収した, 地理的に重要であった理由を知る
・何らかの理由があって国が主導で建設した背景を知る
 
知る だけで終わっているのがもったいないですが。
 
・外国人を呼び込めるような要素があれば積極的に情報発信することもできるだろうし
・地域活性化をキーワードに捉えると, 各地のいいところ・改善が必要なところがみえてくるかもしれません。
 
 
この乗り放題きっぷのおかげで, 九州の第三セクターを乗り回すことができました。(まだ全部に乗れたわけではありませんが)
 
九州全土が鉄道テーマパーク。
水戸岡氏デザインの美術館。
観光客誘致が至上命題 になっているような町も, テーマパーク化によって集客ができていると思います。
 
人吉駅で「いままでこんだけ人が集まったことがあったか・・・」なんてつぶやいている方もいらっしゃいました。連休中とはいえ, SLや観光列車の効果がでていたのでは?
 
 
同様のテーマパーク化は四国にもみられ (特急列車がアンパンマン), 非日常を感じたい観光客には嬉しい施策かなあと思います。
 
東北に行っても首都圏外から使える乗り放題きっぷは少ないし (割安感があまりない)
身延線飯田線高山線など乗ってもつまらないし (209にしても313にしても観光しにいった先で, 来る列車が日頃の通勤列車と同じだったらがっかり)
 
こういったところと比べると, 九州・四国は魅力を感じられる企画を数多く打っているなぁという気にさせられます。
 
 

 

 
 
★新幹線の4ヶ国語放送は九州が初
ななつ星のような周遊鉄道企画も九州が初f:id:dutcheez:20150923221456j:plain
★鉄道のデザインは 国内他社に比べて群を抜いている
★ワゴン販売のおねーちゃんではなく,「客室乗務員」
 

 

新しいことにどんどん挑戦できる社風なのか, それが九州人気質なのかどうか知りませんが, 一乗客からは先進的に見えます。客室乗務員への教育が行き届いているといえばいいのでしょうか,プライドというか, ディズニーランドでいえば「キャスト」のような丁寧さがみえてきます。
 
 
どんどん積極的にいきましょう。日本人だけを観光客として受け入れていても, 日本人自体が減っているので横ばいが精一杯。外国人観光客をこの鉄道テーマパークに誘致しないといけません。すると, もう少し改善点があるように思います。
 
少なくとも外国人を受け入れる体制を整えていただきたい。
・セリフ固定でいいので, 門司港-荒尾間の車掌さんが2−4ヶ国語を操るとか
・観光列車に英語のパンフレットを配置するとか(阪急京トレインのような)
 
全社を挙げてやれば国内で間違いなくスポットライトがあたります。ななつ星のときのように。
福岡はオリンピックのCandidate city でした。大きなイベントがなくとも, 理想が見えていたらそこへ向かえるはずです。
 
(たとえば)
教科書レベルの音読でOK。うまくなくていい。東京は自動音声を選ぶことにした。福岡はどうだ? 全員が肉声? すげえ。
どの看板をみても統一感がある, そして誤訳がない!わお!みたいな。
 
きっと少年少女の英語教育にも熱がはいることでしょうよ(てきとう)
 
 
 
新しいことが始められる会社。
仕事が細やかでステキな会社。
 
だからといって英語を押し付けてはいけないのかもしれませんが,
JR九州から日本を公共交通の案内を変えてください。できるはず!
 
(訳するだけなら僕も手伝いますよ!笑)
 
 
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