dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

雑感: 自由への解放を歌う曲は共感を得やすいのかなぁ

最近ぱたっと更新が止まってしまいました。すみません。

10月, この記事はたった3件目です。公共交通機関におけるネタが少なくなったといえばそれまでですが・・・。

 

なーに。毎日0時前後に帰っていたらそりゃぁ体力も気力も吸い取られてしまってなんとまぁ。仕事のない土曜日は起きたらすっかり午後。

 

たった48時間しかない休みのうち20時間は寝だめに使っている今日この頃。

 

体重がすっかり増えてしまい「最近ふとった?」とまで言われてしまうように。

平日はほぼ毎日行くスターバックスの店員さんには顔を覚えられて, さらには心配されるほどになりました。毎日の会話なんて数秒ほどのものですが, カフェ店員さまたちに支えてもらえるってことはとってもありがたいです。

 

肌寒くなってきた季節、晩の7−8時頃にその日2杯目のアイス・ヴェンティ・コーヒー(¥108) を頼む人なんてそうそういないはず。

 

東京にはいっぱいいるんだろうな・・・もっとすごい社畜

 

そんな生活をしていると, ご想像の通り

お部屋のエントロピーが増大します。

(日本語訳: 乱雑さが増大 = 部屋がどんどんきたなくなります)

エントロピー減少担当 (お掃除) は, ここ数ヶ月, ルンバ君が担ってくれています。

 

 

いけません いけません。ちょっとは走りに出よう

ってことで10 kmほど走ってきました。走るのってやっぱり気持ちいいな。 

ペースはかなり落ちてしまいましたが。

 

 

さて, すっかりマイブームとなってしまった Les Misérables は僕の中でマイブーム長さ記録を更新中です。なんでかって? 

 

・・・・・歌詞 (Lyrics) に共感を覚えるから。

 

・・・もうすこしなぜなぜすると(本質を見抜くためになぜなぜと問い続けると)

 

テーマが「自由ではない人たちの, 自由への解放」だから

 

なんじゃないかなぁと。

 

 

 

 

一昔前 (2014年) に流行った Frozen (アナと雪の女王の有名な曲
"Let it go" も歌詞がどうやら「自由への解放」と関係ありそうです。

 

さび

Let it go, let it go
Can't hold it back anymore
Let it go, let it go
Turn away and slam the door!

 

I don't care
What they're going to say
Let the storm rage on,
The cold never bothered me anyway!

(ありのままの自分になるの 何も怖くない 風よ吹け すこしも寒くないわ)

関西弁訳

放せ 放せ
もう持たん
放せ 放せ
あっちむいて はよフタせい

関係あれへん
やつらが何を言おうと
うるさいやつにはゆわしといたらええ
もはや僕には関係あれへん

 

なるほど。(自ら設定してしまった)柵(しがらみ)からの解放を歌う曲ですね。
そういった歌詞のついた曲はヒットしやすいのかなぁ。

 

考え方をひとつ変えれば自由になる・・・らしいですが

僕自身も自由化できていません。はい。「逃げる」ボタンを押しながら, 「逃げる」ことができません。

 

 

さてLes Misérablesの方ですが いくつか歌詞を紹介します

 

フィナーレでも使われる有名な曲 Do you hear the people sing?

 

Do you hear the people sing?
Singing a song of angry men?
It is the music of a people
Who will not be slaves again!
When the beating of your heart
Echoes the beating of the drums
There is a life about to start
When tomorrow comes!

日本語訳 

怒った民衆の声が聞こえるか?

二度と奴隷にされたくない民衆の怒りの歌だ

自分の声(怒り)と 周りの声が同調しているとき

新たな生活が始まりそうな気配がする

 

 

18世紀終わり頃から19世紀初頭にかけては民衆が自由への解放を求める時代だったのだろう。それに比べたら21世紀に生きる僕たちは自由度が格段に増しているはず。

押し寄せる仕事を延々とこなしていて, 終電に乗り込んでほっとしている状態はまさに modern day slavery (現代の奴隷)です。

 

16時間労働? さあ来いっゴルァ!!

 

レミゼの曲に共感しながら

日々 Overtime Working への道を選んでいます。

 

 

I dreamed a dream より

I had a dream my life would be
So different from this hell I'm living
So different now, from what it seemed
Now life has killed the dream I dreamed

関西弁訳

僕には夢があった

いまのカスみたいな現実とはかけ離れた夢

思ってたんとえらい違う

抱いていた夢を現実が殺してしまった

 

当時の民衆に「選ぶ権利」はあったのでしょうか・・・?

うまく思い通りにいかない生活によって、夢が壊されたという主張。

 

僕たちは「選ぶ権利」がある程度ある時代に生きているから幸せなはず。

 

 

日本国憲法にも謳われている「健康」で「文化的」な「最低限度」の生活を営む権利を確かに僕は行使しています。

いっぺん体壊したけど。太ったけど。医者や薬には頼っていない状態はまさに「健康」!

電話のかかってこない時間帯にLes Misérablesを全曲聴きながら仕事をしている状態はまさに「文化的」!!

そして 食う寝る処に住む処 に困っていない状態はまさに「最低限度」!

 

ありがたや!!

 

ふにゃーーーーー

 ちょっとは仕事にかける時間を落とそうかなぁ。

というか, 切実に。仕事で英語を使いたいです。うぬぬ・・・

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