dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

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番外編10 クリスマスソングで 英語を勉強してみよう

まだ11月始まったばかりじゃないか(と思ったらもう半分が過ぎましたが)・・・ハロウィーンが終わった瞬間にクリスマス商戦が始まるのってどうなんでしょう。

 

寝正月ならぬ寝土日を毎週繰り返していると、何のために生活しているのかわからなくなるので久々に街中を放浪してみました。

 

聞こえてくるクリスマスソングまだ11月だよ)

たくさん目に入るクリスマスツリーまだ11月だよ)

そこらじゅうでクリスマスデコレーションまだ11月だよ)

 

 

 

今年ははっきりした秋があり、暑いというよりはあったかい秋。(*2015年当時)

 

なのにもうクリスマス・・・?

商業利用するのは好きにしたら良いですが, 違和感しかない季節感を子供に教えこまないでほしい。

 

 

11月は11月で商業が潤うようなお祭りが必要ですね。

 

アメリカで言えばHalloween (かぼちゃ商戦) が終わると Thanksgiving   (七面鳥商戦) が始まり

Thanksgivingが終わった瞬間, クリスマス & デコレーション開始!!なのですが。

 

 

キリスト教の文化を結婚式とクリスマスの時だけ都合よく解釈する日本人。

Easter (復活祭) でたまご狩り (Egg Hunt) をすることについてはまだポピュラーじゃないみたいですが。

 

 

 

それやったらこの際, 違和感のある季節感をうまく利用しましょう。

 

長いクリスマス商戦

 

聞こえてくるクリスマスソングを使って英語 (+その他の言語) を勉強すれば良いじゃないか!

 

 

なんでもかんでも英語の勉強と関連させ

「日常環境を最大限利用して英語を勉強する」

ってのがこのブログの趣旨です。

 

ってことで・・・

まずは知ってもらいましょう、クリスマスソングの数々。

 

街で鳴ってるのを聞き流すだけではもったいないです。

 

 

 

まずはクリスマスソングを分類しますね。

 

・・・と思ったらWikipediaにはすでに詳しいいいい文類がなされていました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Christmas_music

 

 

 

家族旅行や土日のお出かけで、小さい頃からずーっとこのアルバムを聴いていました

未だに同じものが本屋で売られていて サンプルCDが鳴っているのを聞くと

なんだか懐かしさにふけってしまいます・・・

 

そんな筆者による独自の分類がこちら: 

 

クリスマスソングリスト (♪: 歌い出し)

 

・伝統的な曲 (キリスト教的にとらえたクリスマス, アメリカからみた外国からの移入も多い)

 

 ・・・ラテン語名はAdeste Fideles (あですて ふぃでれす)

 (Stille Nacht, Heilige Nacht, ドイツ語 ♪: きよし この夜

 

O Holy Night 

O Little Town of Bethlehem

The First Noel

Angels We Have Heard on High (Gloria in Excelsis Deo)

We Three Kings

Away in a Manger

♪: ひいらぎかざろう ファララララ・・・)

 

O Christmas Tree (O Tannenbaum, ドイツ語

What Child is This?

Hark! The Harold Angels Sing(天には栄え)

 

100年以内のポップ

(家族と過ごす休暇、わいわいするクリスマス)

Here We Come A-Caroling

We Wish You a Merry Christmas

Sleigh Ride 

 (ΣΣk = 364; 1日目に1, 2日目に1 + 2個・・・12日目に1 + 2 +…+ 12個のプレゼントをもらうと全部で364個になる歌)

 

White Christmas (♪: I’m dreaming of a white Christmas…)

 

 

Jingle Bell Rock

Have Yourself a Merry Little Christmas (以上2件は映画: ホームアローン シリーズにも登場)

 

(どちらかといえば子供達用)

Winter Wonderland

Frosty the Snowman 

 

・「恋の季節」としてとらえたクリスマス

It’s the Most Wonderful Time of the Year 

I Saw Mommy Kissing Santa Claus

All I Want for Christmas is You (マライヤキャリー)

 

 

 

 

なんじゃこれ!

 

っていう曲名でも, 聞いてみたら ああああ!ってなるものばかり選んでみました。

 

 

伝統的な曲というものは数多くの国でも歌われているもので, 古い英語のよくわからない単語が含まれていたり, ラテン語, ドイツ語など他言語版がさまざま存在。

 

 

 

家族でわいわい系の曲が非常に多いのに比べ, 恋の季節としてとらえた英語のクリスマス曲は非常に少ない印象です。

 

クリスマスは家族が集まってわいわいするものであり, 恋人とチュッチュするのは大晦日(New Year’s Eve) だからという文化的背景もあるのでしょうね。

・・・かといってNew Year’s Eve に関する曲はあまりありません。

 

まとめて”Holiday Season” と称され, クリスマスと大晦日, お正月はひとまとまりとして捉えられているようです。

 

たしか, アメリカはお休みに入るのが早い分, 1月2日から普通の平日ライフが始まっていたような。

 

さて クリスマスまでの間, クリスマスソングで英語を勉強するシリーズでも書いてみようかなぁ。

 

 

学べるポイント

(1) 古い英語 独特の言い回し

(2) 有名曲の歌詞が口ずさめるようになる(?)

YouTube見ながら、街を歩きながら聞こえてくる曲から歌詞が浮かぶ)

(3) ちょっとした休暇の雰囲気を楽しむスピリット

 

・・・あんまり需要ないかなぁ。でもいいや!楽しんでいってください!

 

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