dutcheez’s diary

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番外編10.8 クリスマスソングの歌詞: Here Comes Santa Claus (サンタのおじさんがやってくる 1)

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Google Maps でこんな表示がではじめてから数週間が経ち

カウンターはついに「あと1日」をさしました。ちなみに24日時点では"Zero days" とかいてあります。One の時だけ単数形になれるday さん, なんかかわいそう。

 

正確には日本時間で24日の午後7時に飛びたつとのこと。

 

<サンタクロースに関する考察>

サンタクロースは1人+トナカイ9頭で
現実的に配送は可能か??

 

全世界の子供達に

 ・プレゼントの配送準備

 ・正確に, 遅滞なく配達

しようとしたら, Amazonの物流センター(写真:イメージ)がいくらあってもたりません。 

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●時間軸

「24日の晩」と定義される明日の日本時間で19時以降。

そこから30時間 (108 000秒) ほど (真夜中~夜明け,時差考慮) はサンタクロースさんがとっても忙しいわけですね。

 

仮にサンタの存在を信じ, プレゼントを待ちわびる子供が1憶人いたとしたら,
1人の子供にかけられる時間は 0.001 08 秒
で,

「ほんとうのサンタクロースのおじさん」は殆ど見えないわけだ。

 

見えないものを「いない」と勘違いするのはダメだな~。 
なんて大人たちは夢心がねぇんだ!

 

そんな忙しいサンタ氏のことだから, 世の中には代理人契約を結んだ (代)サンタ氏 がいっぱいいるんだね。仮に1000人の (代) サンタ氏がいたとしても, 子供さん一人当たりにかけられる時間は1.08 秒。

 

こりゃぁ サンタ氏を1時間占有しようとしたら相当の数の (代)サンタ氏 が必要だね!!

 

●空間軸

トナカイ9頭で牽ける重量なんてたかだかしれている。

ソリの上に乗せられるプレゼント袋の空間・・・。

大きく見積もって10 m3としよう。 

 

(タテヨコ) 2 m x 5 m x (高さ)1 m でだいたい10立米。

 

この10立米 (10 000 000 cm3) をぎっしりモノで埋めたとして, 1億人の子供にモノを与えると・・・0.1 cm3 くらい。

 

おっ。角砂糖 1/10個分のカケラくらいなら 
家に落ちているかもしれないね!

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角砂糖1つは 1 g 程度。10 000 000 個分だと, 10 トン。

トナカイの牽引力で10 トンが牽けるかは別としても,
実写化できそうなサイズじゃありませんか!!(やりませんwww)

 

 

●スピード

30時間休みなく, 動きっぱなしのサンタ氏。

子供1, 子供2 から 子供100 000 000までのすべての距離の和。

これを求めるのはなんて難しいんでしょう。

 

仮に子供が1億人, 横一列に並んだとしましょう。 もっとも効率良くプレゼントが渡せます。

子供の幅と子供間の間隔を合わせて「2 m」程度見積もると

約200 000 km (地球5周分) です。

 

そうすると, サンタのスピードは 最低でも6,667 km/h

(分速: 111 km/min) (秒速:1.85 km/s)

 

子供がそんな密に並んでいること自体がありえません。間隔が200 mだったら 単純にこれの100倍ですね。だとしたら東京-大阪が3秒だな!!

 

アラレちゃんの「キーーーーーーーーーン」ってやつより速いね, これ。

ホコリがかなり立ちそうなスピードです。

 

Santa Claus は見えないスピードでほぼ見えないカケラを置いていきます。

見逃さないように!! Don't Miss It!

 

 

 

 

さて本題。

 

有名曲ですよ。

 

1 ( )カッコ内は筆者訳

Here comes Santa Claus,
Here comes Santa Claus, (サンタが来るよ)
Right down Santa Claus Lane, (サンタの道を通って)
Vixen and Blitzen and all his reindeer are (ビクセンやブリッツェン他 トナカイみんな*が)
Pulling on the rein. (手綱を牽いているよ)

Bells are ringing, children singing, (ベルが鳴る, 子供が歌う)
All is merry and bright. (全てが幸せで明るい)
Hang your stockings and say your prayers, (ストッキングを掲げ, 祈りを捧げよう)
'Cause Santa Claus comes tonight(だって今夜サンタが来るんだもん)

 

2

Here comes Santa Claus,
Here comes Santa Claus,
Right down Santa Claus Lane,
He's got a bag that is filled with toys (おもちゃをいっぱい詰め込んだ袋を持っている)
For boys and girls again. (少年少女にまた配るために)

 

Hear those sleigh bells jingle jangle, (鈴の音がじりんじりん鳴っているのを聞こう)
Oh what a beautiful sight, (なんて良い眺めなんだろう)
So jump in bed, and cover up your head, (さぁベッドに飛び込んで布団をかぶろう)
'Cause Santa Claus comes tonight(だって今夜サンタが来るんだもん)

 

3

Here comes Santa Claus,
Here comes Santa Claus,
Right down Santa Claus Lane,
He doesn't care if you're rich or poor, (貧富なんて問うたりしない)
Oh he loves you just the same. (みんな同じようにサンタに愛されているんだよ)

 

Santa knows that we're God's children, (サンタはみんなが神の子供たちだってことを知っている)
That makes everything right. (すべてに秩序がもたらされる)
Fill your hearts with Christmas cheer, (心をクリスマスの雰囲気で満たそう)
'Cause Santa Claus comes tonight. (だって今夜サンタが来るんだもん)

 

 

4

Here comes Santa Claus,
Here comes Santa Claus,
Right down Santa Claus Lane,
He'll come around when the chimes ring out, (鐘が鳴りやんだ頃に来るよ)
It's Christmas morn again. (そしてまたクリスマスの朝がやってくる)

Peace on earth will come to all, (世界に平和はもたらされるよ)
If we just follow the light, (光に向かいさえすれば)
Let's give thanks to the Lord above (神に感謝しよう)
'Cause Santa Claus comes tonight (だって今夜サンタが来るんだもん)

 

 上にも太字・下線をつけましたが, この曲はLaneとtonightがそれぞれの詩で動きません。それぞれに対応させる形で韻を踏んでいるため, 統一感があるように見えます。

 

* トナカイみんなの名前については, こちら。

 

1947年に作られた曲 とのことで, アメリカの当時の世論は平和を渇望していたのでしょうか。Peace on Earth will come to all if we just follow the light という部分がかなり気になります。

 

 

さぁ、あと約24時間でサンタさんが来るよ!!

 

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