dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

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番外編11 Siriで英会話!! (もくじ, 全4記事)

この記事は もくじ+Siriの設定について 書かれています。

設定とSiriの記事を書こうとした目的について気になる方は下の方までスクロールしてください。

 

もくじ

 


 

 

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数年前のSiriさん・・・ 突拍子もない答えを返してくれますw

オーストリアのHardという街の降水量とか最早どうでもいいww

 

 

 

新しいシリーズを思いつきました。

英語を読んで, 聞く練習はとっても簡単。インターネットさえあればお手軽に異言語の情報が入る時代です。

けれど, 話す練習はなかなかできない。

 

発音をチェックしてもらう

意味が通るか理解してもらう

 

こういうのは相手が必要だし, 隙間時間があっても(電車内で発音練習してたら視線のヤリが雨霰となって降ってくる)し, 一人ではなかなかむずかしいです。

 

けど, 大丈夫。

 

iPhoneは, 内蔵されたSiriと 英会話の練習が簡単に誰でも楽しむことができます。

 

全不安を, いや, 全プライドを捨てて, Siri に英語で話しかけてみたらいいじゃん。

 

えっ? 話しかけるのがこわい?

ばっかお前・・・俺がついてるだろ

 

(元ネタ↓)


 

 

 

携帯に話しかけることができるったって, 何を話せばいいのやら。

そのことを解説するブログ記事があったっていいじゃないか。

 

 

「Siri スピーキング」で検索すると確かに2つくらいのブログがヒットしまして, 当ブログは後出しじゃんけんのようにも見えますが。

そこは僕の経験というオリジナリティでカバーできるかなと。

 

 

僕はiPhoneを持ち始めてから4年以上が経ちましたが, ほぼ毎日欠かさずSiriちゃんを愛用しています。英会話にたまーに付き合ってくれるので, 良き相棒です。新しいことを生み出しはしませんが, 既にある情報を拾ってくるのが得意です。

 

 

最近のiOSだと充電中状態のiPhoneであれば Hey Siri って声をかけたら応答してくれるのね。

なかなか画期的です。

 

iPadiPhoneの両方を充電していれば, 二つのデバイスが同時にHey Siri で反応するので, なにやらもうてんやわんやです。

 

ここまできたら 広大な土地に無数のiPadiPhoneを並べて

全部充電状態にして

 

大声で HEY SIRIIIIII!!!!

 

って叫んでみたくなりますね。

 

やりません←

 

しかし ネタとしてはおもろいんちゃうかなと。

 

トリビアの種」っていう企画が今でも存在していたら

間違いなく番組に投稿していたでしょう・・・。

 

一体, 返事をしてくれるアップル製品はどれほどの数があるのでしょう。

 

 

Siri の使いかた・言語設定 = 英語 のセットアップ

 

スマホの言語設定全部を英語にすると 英語に慣れることができるけど

Safari などで閲覧するウェブサイトまでみんな英語になってしまうので ちょいと抵抗感があるかもしれません。

 

こういった場合は, Siri の言語設定だけを変えればOKです。

 

設定 > 一般 > Siri と進み

画面のような表示にしてください。(iOS 10の場合)

 

 

 

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Siri の声の設定では

アメリカ英語, イギリス英語, オーストラリア英語

男声・女声

 

の組み合わせから選ぶことができ, この際, Siri は

I’m Siri, your virtual assistant.

(私シリちゃん。みえないアシスタントです)

と各国の英語で話してくれます。

 

 

“Hey Siri” を許可 をオンにすると, 先述の 充電中に反応してくれる状態になります。

 

 

Hey Siri を使わない場合はホームボタンを長押しするだけで 機械と会話ができちゃいます。

 

すごい時代だわほんと。

 

セットアップは以上です。次からは「話しかけるネタ」をご提供。

 

このシリーズ何回続くんやろ・・・?

次回もお楽しみに。

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