dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

4.6.3 本場の案内放送:空港の「動く歩道」

いきなり質問から入りますが

動く歩道」は英語でなんという?

 

ちょっと行間を空けましょう・・

 

 

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LAX (ロサンゼルス国際空港) Tom Bradley International Terminal にて

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも表現があるかもしれませんが
ここでの答えは Moving Walk です。

 

 

それでは 動く歩道の自動放送はなんと注意喚起しているでしょうか?

スクリプトしかないですが 何かのためになればと思ってアップいたします。

 

5時間待ち・・・買い物もしたし, 写真の整理も終わったし(日本に戻ったら絶対しない), 平日にはありえない「時間を持て余す感」

 

もはや時間つぶしでしかありません・・・笑

 

横のベンチで座っていたら, 延々と放送がループするので

 

Please hold handrail. 

手すりにおつかまりください

 

Please allow passengers to pass on left. 

急がれる方のために左側をおあけください

 

When approaching the end of the moving walk, please exit with care.

お降りの際は足元にご注意ください

 

 

 

出てきました「ご注意ください」 ここでは Exit with care という言葉が使われています。

この場合に Use caution を使うと, 注意しすぎな感が出ていておかしいです。

 

Watch your step as you exit. でもいいのかな。

 

 

 

LAX は国内線のターミナル4(アメリカン航空)と国際線ターミナル改札内(セキュリティ内) でつながっています。動く歩道やら徒歩やらで5分くらい歩くでしょうか。

 

以前, UnitedからANAに乗り換えたときは一旦外に出て, バスに乗って, 手荷物検査を再度受ける面倒くささがありました。しかも真夜中近い変な時間だったので, 治安の悪いLAがさらに酷く見えました

 

何で乗り換えるだけなのに, 外に出なきゃいけないんだー!!

 

 

・・・ってことで LAXで国際線に乗換える場合・異なる航空会社に乗り継ぐ場合は oneworldが優れているのかもしれません。

 

アメリカの場合は国外に出る際, パスポートチェックがありません。

アメリカン航空どうしの乗り換えなら, 国内線のTerminal 4 から直接国際線が出ています。

 

入るときは厳しく, 出るときは超ルーズな国です。

 

 

 

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