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dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

アメリカでドライブ! 4-3: 左折のしかた

左折なんて誰だってできる!

なんでそんなのがブログの1記事になるんだあ!!

 

そう思われた方, 必見です。

下の写真にある中央車線の使い方について書きたいがために 記事をひとつ。笑

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この車線, 左折専用で使うためのレーン (Center Turning Lane)です。

使い方は2通り。

1) 道の向かい側(左側)の施設(お店, 用務先) に入りたいとき

2) 脇道から幹線道路へ左折するとき

 

この動画では走りすぎですが, 1) の左折イメージはこんな感じです。


ルール上, 約60 m (200 feet) までしか使ってはいけないことになっています

詳しくはこちら。

California Driver Handbook - Traffic Lanes

 

2) 脇道から幹線道路へ左折するときとは, 下記の青い車の場合です。

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(画像:dmv.ca.gov より)

 

左折をするときに

・左から来る車(手前の車線) が切れて, タイミングがいい

けれど

・右から来る車(奥の車線) のタイミングがつかめない

 

こういうときには
脇道から真ん中のレーンに一度入って停止,
タイミングをつかんで右へ合流する左折

が認められています。

 

中には交通マナーが悪いのがいて, 真ん中レーンで停止しないといけないのを

加速レーンとして使うやつがいますが, そっとしておきましょう。

 

 

・信号のある交差点で左折 

左折信号が多いので, 日本の左折よりもかなり簡単です

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赤矢印、黄矢印、青矢印のみっつが 信号機一番左に設けられています

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左折レーンが2車線ある場合も多いですが, これは日本の右折と同様, 車線をしっかり守りましょう。さもないと下記のような動画に・・・(ヒヤリハット事例)


 

もちろん, 都市部で道幅が狭いところでは 日本の右折と同じやり方で左折することがあります。そのときは 

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LEFT TURN YIELD ON GREEN

[青になったら渡ってもよいですが, 相手が優先です]

 

イメージとしてはこういう交差点

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交差点の向こうを拡大すると 確かにこの標識がみつかる

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yield (いーるど)という言葉はなかなか出てきませんが

・服従

有機合成化学における「収率」(原料から目的物質が何%作られたか)

といったところで目にします。交通においては「相手が優先」という意味です

 

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    Yield 標識         徐行標識

日本の「徐行」と似ていますが, 全く違います

Yield to pedestrians: 歩行者優先 (=歩行者がいたら車は止まれ)

 

 

 

⇒次は交通ルールについての話題, その4: 踏切の渡り方⇒ 

(未掲載)

 

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