dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

Google カスタム検索

アメリカでドライブ! 5-4:合流前に注意すること「ランプメーター」

高速道路の乗り方も特徴的な場合がありますのでご紹介しましょう。

・合流前に信号機がある: Ramp Meter

・高速道路が一方通行: Express Lanes

 

 

Ramp Meter について

入る手前に合流用の信号機があることがあります。

平日のラッシュ時など混雑している場合は信号機がついていて, これに従わなければなりません。ユニークな発想でしょ・・・

f:id:dutcheez:20160724172625p:plain

STOP HERE ON RED 赤信号の場合はここで停止せよ

上の写真では黄色信号もあるようですが, 基本的には赤と青が交互に点くように, 左右の車線で交互に進むようできています

東京や大阪における、ラッシュ時の駅などと同様, 入場制限をするのです。
高速道路の合流車線で。。

 

 

 

f:id:dutcheez:20160724174745p:plain

合流車線がここでは2車線あります。

2車線で合流することは割と一般的です
(無料なので, 小さい道であっても交通量が多い)

 f:id:dutcheez:20160724174651j:plain

1 Car per green とあれば 青信号で進んで良いのは1台

2 Cars なら 2台です。

青信号 = Green Light です。Blueじゃないよ。

 

 

 

 

f:id:dutcheez:20160724180737p:plain

47.618242, -122.328123 (Seattle, WA)

 

ここではCarpool / HOVの考え方が生きていて,  合流車線にもダイヤのマークがあり,
そちらが優先です。ダイヤ車線のクルマは止まらずに進むことができます。

 

Carpool / HOV についてはこちらをご参照ください。

 

導入目的はいたって簡単

「合流直前に停止させ、速度を抑制し、
 合流時の事故を減らして混雑を解消すること」

なのだそうですよ 

参照:WSDOT - Ramp Meters (ワシントン州交通局)

 

 

 

Express Lane について

クルマに複数人数乗っている場合にはExpress Laneを使用できる とお伝えしましたが

 

中には

| ↓ ↓ ↓ ||  Express ||   ↑  ↑ ↑  |

 

の3層構造になっている高速道路があります。こういった場合には

Express Lane が 時間帯別一方通行

になっていますので注意してください。

 

すなわち・・・Express Laneに直接アクセスできる出入口では
さっき入口として使っていた道が出口専用になっている

なーんてこともしばしば。

 

よく見ないで入ってしまうと正面衝突を起こしますので

じゅーーーーーーーぶんに注意することをおすすめします。

 

 

 

f:id:dutcheez:20160724182826p:plain

これは入口にも出口にもなるランプです。 47.657511, -122.320730

 

ちっちゃく電光掲示板に DO NOT ENTER(入るな)と 左手に WRONG WAY (逆走)と書かれています

なお アメリカにおける進入禁止と逆走の標識はそれぞれ 次の通り。

f:id:dutcheez:20160724183508j:plain f:id:dutcheez:20160730104810j:plain

 

 

一連の記事を書いていて思ったことですけど
高速道路を日本で「無料」にするためには,
相当の土地とインフラを備えていなければいけない

 

「無駄は徹底的に排除!」みたいな思想がインフラ分野を中心に横行している印象を受けますが 「暫定4車線」とかケチくさいことを言わず、国家の大動脈くらいは初めから全区間6車線で作ってほしいものです。。

 

僕は御堂筋線の梅田駅が大好きなのです。

何が言いたいかはそのうちアップしましょう。。

 

 

 

⇒次はガソリンの入れかたについて⇒ 

⇒アメリカでドライブ! 目次⇒ 

 

⇒⇒ ブログトップ ⇒⇒⇒⇒