dutcheez’s diary

通勤電車で英語の勉強をしよう!

考察:「プレミアムフライデー」と「働き方改革」(3/4)

プレミアムフライデー」と「働き方改革」    

 

月末は月末なりの忙しさがあることがわかりました。じゃあ月初は・・・?

 

 

 

月初: 実績報告のための社内戦争。

・前月の実績締め作業(事務)

・前月実績の上席への報告(中間管理職)

・報告のための資料作り(ヒラ社員)事務、営業とも

 

聞こえてきそうなセリフ

・昨月の原価が高い!どうやったら安く物が買えたんだ!

・どうやったら目標達成できるか報告が必要です みなさん対策をまとめてください

・重点指定されている商品が全く売れてねえじゃねえか(ドラマ「半沢直樹」より)

 

実際の怒号が飛ばなくても 多種多様なSilent 怒号が飛ぶ。

 

中間管理職からヒラ社員に伝わるメッセージは同じ。

上席の管理職でも役員から言われることは同じ。

役員でも社長 (ry

 

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資料:みやすさ?それともメッセージ?二兎を追いたいが追えない

 

 

月初の社内戦争では

ケツを叩かれた後にこういう作業が待っている。

 

・早くデータをまとめる(月初1−3営業日たたないと前月実績が確定しない)

・早く資料をつくる  (フォーマットが統一されていないことが多々ある)

・必要部数印刷する(こんなことをやってる企業がまだあると聞く)

  ・おいコピー機壊れたじゃねえか 修理を呼べ

    (はいっ オーバーヒートですっ・・・・ 無駄な時間)

 

 

「報告のための業務」 

「中間管理職が身を守るための業務」

これくらいは百歩譲って仕方ないと思いますが、

中には威厳を見せつけるために仕事を増やす人がいます。

 

「フォーマットを新しくしました」

「これに入力してください」「前のじゃダメですか」「ダメです使い回しは」

 

・・・そういったフォーマットは作りが往々にしてヘタクソ。

 

 

作業は「価値を生む」を最優先に考えて絞るべきです。

報告のための実績集計は何も生みません。

そんな業務に追われている人々が毎日通勤列車に詰め込まれ, 揺られているのです。

 

 

以上がホワイトカラーの月初社内戦争。 

 

 

生産現場系なら工場を止めるか、止めないかが大きく関わってくるので

飛び石連休は全部塗りつぶす企業が多いですよね。

工場一斉休暇ってな感じでドーンと休みをとる日本企業もあります。

 

 

プロジェクト系の仕事をする人は

プロジェクトが終わった段階でまとまった休みを取ることをする、と聞いています。

コンサルや建設系, IT系がこんなイメージ。

 

十把一からげに休日をいつにすべきか 論じることはできないけれど

・若者が少ない

・働き方が十分に効率的でない

・誰かが働き方改革の旗振り役をしなければいけない

 

こういった中で生まれたのがプレミアムフライデー

 

金銭とデータを扱う人が多い東京でものを考えると、
どうしても東京のホワイトカラーに焦点が向きがちですけど

 

プレミアムフライデー

として必要なのです。

 

集団を動かす時に必要なのが旗。

団体旅行ツアーにも使われていますよね、旗。

 

こんなイメージ。

(^^)/~~~コッチダヨー

  

       ppp ぴよぴよ
    pppppp
  pppppppppp
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月初月末を除いた金曜日、特に第2金曜日でもいいんじゃないかなと思いますが・・・

 

 

 

さーて。では終わるわけのない業務を終わらせるために自分はどうあるべきか・・・?

 

これを語って記事を締めくくることにしましょう。

 

次は:「働き方改革」のために自分があるべき姿

 

プレミアムフライデー」と「働き方改革」    

 

 

 

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